【ランニングシューズレビュー】NB ニューバランス 1080 V15

こんにちは!市民ランナーのKです!
今回はランニングシューズレビューです!
ニューバランスの1080V15を購入しましたので、V14との違いもお伝えしながらレビューしていきます!

先に結論を申し上げると、ニューバランスの『1080 V15』は、長距離走などのジョギングに最適なシューズです。

ちなみに2026年4月に開催された『チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン(100km)』をこのシューズで完走してきましたので、その経験からもお伝えしていきます!

感覚としては、1080シリーズとして正統に進化したランニングシューズだと思います。

では、どんなところが進化したのか、以下の点からレビューしていきます。

・クッション性
・重量
・反発性
・サイズ感
・耐久性
・グリップ力

目次

クッション性はさすが1080シリーズ!素晴らしいです!

ニューバランスの公式HPによると、この1080V15のキャッチフレーズは、『今日も、明日も、明後日も。』となっています。

要約すると、ランニングをするためのルーティンが、毎日継続することで自分にとって儀式のようなものになっていく。その毎日の儀式が今日も、明日も、明後日も続くように、という意味が込められているとのことです!

ミッドソールは新しく『INFINION(インフィニオン)フォーム』が搭載されています!

高い衝撃吸収とクッション性を兼ね備えているとアナウンスされています。

実際にウルトラマラソンで履きましたが、最後まで足を優しく守ってくれて、膝や腰など、どこも故障することなくな完走することが出来ました!

どちらかと言うとゆっくりとしたペースで走った方がクッション性を感じられるシューズです。

写真を見ていただいても分かるように、分厚いクッションですよね?

硬さという意味では、前作のフレッシュフォームよりも硬いと思います。

そのおかげか安定感も高く、長時間走って疲れてきても、足がぐらぐらすることはなかったです!

密度が高い感覚なので、アシックスのゲルニンバスシリーズに似ているかもしれません。

1080 V14のレビューもご参考までに。

クッション性を考えるとかなり軽いです!

クッション性を考えると結構重いのではないかと思いましたが、実際に測ってみると268gでした。

(27.0cm/2Eモデル/片足)

アッパーもしっかりとしたメッシュ素材で、通気性もあります。

このクッション性とミッドソールの厚みからすると十分に軽いランニングシューズと言えるのではないでしょうか?

前作よりも大幅に反発性はUP!

反発性はどうかというと、結論、前作と比べると大幅にUPしています!

前作までのフレッシュフォーム素材は、どちらかというとふわふわとして柔らかかったのですが、インフィニオン素材になって、反発性が明らかに高くなった感じました。

反発性は高いので1kmあたり4分くらいまでは対応できる感覚です。

クッション性が売りなので、速く走るなら違うシューズがいいと思うものの、ジョギングの後の流し(ダッシュみたいな)練習は気持ちよく出来ます!

踵部分のクッションです。安心感がありますね!

他メーカーよりも前足部に余裕がある!

サイズ感はどうかというと、ニューバランスのランニングシューズはゆったりめに作られています。

足幅(ワイズ)も種類がありますので、試し履きしてから購入することをお勧めします!

メンズ:D・2E・4E
ウィメンズ:B・D・2E

私は、27.0cmの2Eモデルを購入しました。

最近はどのメーカーのシューズも27cmを履いていますが、このシューズに関しては26.5cmでよかったかもしれません。

ナイキやアディダスは27cmじゃないときついのですが、1080V15は特に前足部に余裕がありました。

走るのに大きな支障が出るわけではありませんが、1080V15を購入する際は、1サイズ小さいものか、足幅の狭いものも検討されると良いと思います!

耐久性は高い!

耐久性は高いと思います!

ウルトラマラソン含めて200kmほどしか走っていませんが、クッション性も反発性も全く弱っていないです。

また、ミッドソールの汚れも落ちやすく、ウルトラマラソンが後にしっかり洗ったので今は新品同様です。

1080シリーズはV13から履いていますが、それぞれ500km以上走っています。

それでもまだ全然履けるので、今作も耐久性に期待して問題ないかと思います!

後ろから見た感じです。

非常にシンプルでかっこいいです!

V14は『1080』と入っていたのですが、V15の方が個人的には好みです!

こちら1080V14です。

グリップ性は前作よりも向上している!

V15のアウトソールがこちらです。

前足部と踵部分に重点的にラバーが貼られており、実際に走っても高いグリップ性を感じられます!

V14のアウトソールがこちらです。

比べてみると、アウトソールの機能が向上していそうなのが分かるかと思います。

また、中足部もV15の方が幅が広く、特に長距離走った時の安定性が高いと感じました!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ニューバランスの1080V15をレビューしてきました。

お伝えしてきた通り、ジョギングシューズとしてのクッション性、反発性が高いです。

これからランニングを始めたい!

普段のジョギングやロング走用のシューズを探している!

という方には間違いなくお勧めできるシューズです!

V15はオールブラックのカラー展開がありませんでしたので、ホワイト(少しグレー入ってます。)を購入しました。

普段履きとしてもオシャレだと思いますので、通勤やウォーキングを快適にしたいという方にもオススメのシューズとなっています。

もしこれまでにランニングシューズを履いたことないという方であれば、クッション性に感動すること間違いなしです!

ぜひご購入を検討してみてはいかがでしょうか!

お気に入りのランニングシューズであるニューバランスのレベル5onのクラウドサーファー2のレビューも書きましたのでご興味ある方はご覧になってみてください!

その他、レースにも使えるランニングシューズのレビューもしていますので、合わせてご覧になってみてください。

ニューバランス フューエルセルエリートV

そしてジョギングするなら皇居がオススメということで、手ぶらで皇居ランが出来るランニングステーションについて記事にしましたので、ご興味あればチェックしてみて下さい!

それではまた!

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この記事を書いた人

金融機関で働くサラリーマン。富裕層向けのコンサルティング営業や、お客様向けのセミナー講師などを担当。暴飲暴食と運動不足により肥満体型になる。痩せるためにランニングを始めることを決意。ランニング歴約8年でようやくサブ4を達成し、現在の目標はサブ3!昨年からトレラン・ロードバイクにも趣味を拡大。自身の経験を交えながら記事を書いていきます!

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